斑尾高原ロッヂポラリス観光案内 飯山菜の花公園

1菜の花公園

飯山市から野沢温泉村に向う途中の小高い丘の上に飯山菜の花公園があります。
例年GWの頃に見頃を迎え、連休中にいいやま菜の花祭りが開催されます。
唱歌「ふるさと」や「おぼろ月夜」で知られる高野辰之先生は隣町で生まれ育ち、
「ふるさと」で「うさぎ、追いし、かの山」と呼ばれるかの山とは斑尾山であり、
「おぼろ月夜」で「菜の花畑に入り日うすれ」の歌詞はこの場所がモチーフだったと言われています。
一面の黄色の花、春霞に浮かぶ残雪の山々、ゆっくりと流れる日本一の大河、
日本のふるさとの原風景がここにあります。

菜の花公園

2ダンさんカミさんの旅行記

いいやま菜の花公園編


飯山 菜の花公園

北信濃の飯山は
全国でも有数の豪雪地帯。
だからこそ、待ちに待って
ようやく来る遅い春は殊のほか美しく
何もかもが一度に咲き揃います。
毎年、4月下旬から5月初旬にかけて
飯山市の瑞穂にある菜の花公園一帯は
黄色一色に包まれます。
澄み切った空と、遠くに見える北信五岳と
その下を静かに流れる千曲川・・
そよ風にさざ波のように揺れる菜の花・・。
その中に身を委ねると、
なぜか懐かしささえ覚えるから不思議。
もしかするとそれは
ここ飯山が、唱歌“朧月夜”が生まれた
土地だからかもしれません
菜の花公園
菜の花公園
菜の花畑に 入日薄れ
見渡す山の端 霞ふかし

 春風そよふく 空をみれば
 夕月かかりて 匂い淡し
この作詞の高野辰之は、ここ北信濃出身。
“故郷”
“春の小川”
“紅葉”
一度は口ずさんだことのある歌・・
同じ人が詠んだ歌です。
菜の花公園
うさぎ追いし かの山
小鮒釣りし  かの川

 夢は 今も  めぐりて
 忘れがたき  ふるさと

ここは、誰もが心の中に描いている遠い故郷の情景に
どこか似ているのかもしれません。
                                     2001年5月6日
菜の花公園
菜の花公園
再び 菜の花公園
今年もまた、飯山に菜の花の季節がやってきました。
全国的に春の訪れが早く、ここ飯山の菜の花公園も、いつもより早そう。
花の一番美しい時が、どんなに短いか・・
今まで何度も悔しい思いをしている私達はいてもたってもいられず、
菜の花公園へと走ったのでした。
遠くに赤い橋が見えるでしょう。
あの橋を渡って、こちらに来るのです。
橋の上から、この辺りを見ると、
もう一面黄色の絨毯
今年も来てくれましたね
待っていましたよ、
と私達を呼んでいるようです。
一年ぶりですね、菜の花、
随分増えましたね。
私達も、思わず少しだけ
アクセルを踏みなおして急ぎます。
菜の花公園
菜の花公園
あまり菜の花が綺麗なので、
ダンさんの制止も聞かず、
奥へ奥へと進んでいきました
もちろん、花の茎を踏んだりは
しなかったけれど
やっぱりそれはいけない事・・
ほら、だから言っただろう
黒いパンツに黄色い花粉が
イッパイついて
ばれちゃう・・ばれちゃう・・と
笑いころげたふたりでした。
私達が訪れた次の日
この菜の花畑で、一組のカップルが結婚式を挙げたそうです
菜の花に祝福された花嫁はさぞかし美しかったことでしょう
いつまでも いつまでもお幸せに・・
                                   2002年4月7日

菜の花畑の入り日
(2003年)

菜の花公園


菜の花畑を毎年楽しみにしている二人。
連休の混雑時にも訪れましたが、人、人、人・・
そこで少し時期を外した日曜日・・それも夕方に再訪しました。
「菜の花畑に入り日薄れ・・見渡す山の端霞ふかし」
この歌の情景を是非ともこの目で見てみたかったのです。
夕方になると昼間の様子が嘘のようにひっそり。

はやる気持ちを抑えながら二人は丘を登っていきます。
二人が見た夕方の菜の花畑・・
それは、昼間のそれとはまた違った表情を見せてくれました。
上手く伝わるでしょうか・・ご覧下さい。

菜の花公園 菜の花公園
菜の花公園 菜の花公園

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