紫音ハープミュージアム イベント案内


このページは、コンサートなどイベント情報をお知らせします。


 


紫音ハープミュージアム ニュース 2016

去る6月11日(土)第12回ハープコンサート in 斑尾ハイランドは満員盛況、
100名超の聴衆の参加をいただいて無事終了しました。

今回は久しぶりにラテン・アルパデュオ
ソンリーサ を お迎えしてきらびやかなアルパサウンドを高原一杯に響かせ聴衆を魅了しました。
終了後の夕食会も85名超が着席で一堂に会し、グランドハープ演奏、アイ リッシュハープ演奏、フラダンス、ベリーダンス、南米フォルクローレ演奏、ピアノ弾き語り演奏、ギター弾き語り演奏など盛りだくさんの例年になく楽しい打ち上げとなりました。

   

    






 



紫音ハープミュージアム・ニュース 2015 No.2


 
2015年11月18日朝日新聞朝刊長野版にハープミュージアムの記事が掲載されました。
詳細は以下添付の通りです。2005年6月のミュージアム開館以来丸10年が過ぎました。2015年春には北陸新幹線が開通し、飯山駅が下車駅として新たに開業しました。東京からのアクセスが大幅に向上し、弊ハープミュージアムも次の10年に向けて飛躍の準備ができました。




紫音ハープミュージアム ニュース2015 No.1

第11回ハープコンサートin斑尾ハイランド開催さる!!
去る6月6日(土)に第11回ハープコンサートin斑尾ハイランドが満員御礼のうちに大盛況で無事終了しました。
今回はアイリッシュハープの彩 愛玲 さんと打楽器奏者クリストファー・ハーディさんが参加、新緑の斑尾に異次元の音楽世界が現出しました。(来場者は80名規模で会場は満杯になりました。)その後の夕食会も80名を超える大パーティになり、開催場所のペンション メルヘンハウスさんには大変お世話になりました。
3時間に及ぶ夕食会、オカリナ演奏から始まり、南米フォルクローレの一団による花祭りやアンデスの音楽演奏、ピアノ弾き語り、ヴァイオリン独奏、ギター弾き語り、アイリッシュハープ弾き語りと演奏、バンドネオン演奏、独唱、インド太鼓、ベリーダンスなどなど、次から次へと楽しい音楽風景の連続で、参加された方々は思い出深い、その場の雰囲気に酔いしれ、楽しい一夜を過ごされたことと確信しました。
関東方面はもとより、北は北海道から、富山、また奈良など全国各地よりご来場をいただいた今回のコンサート、おかげさまで大変忘れがたいイベントになりました。出演者ご参加の方々皆様に主催者からも厚くお礼を申し上げます。
このエネルギーが続く限り、来年も6月にハープコンサートを開催します。詳細は追って弊ホームページにて告知しますので、来年度も是非斑尾へお越しください。心よりお待ちしています。
コンサート&夕食会当日の盛り上がり振りをとてもお伝えはできませんが、その一端でも添付写真にてご覧ください。

  
       


コンサート風景
   
打楽器奏者クリストファー・ハーディさん
   


会場は満席
 
  
 




 第二部 夕食会風景
80名超の着席大パーティで盛り上がった。
   
   








 
     出演者多数  
   
南米フォルクローレの一団      

        
 

 

館主のギター弾き語り


司会者のギター弾き語り


アイリッシュハープ演奏

ベリーダンス





  第11回ハープコンサートin 斑尾ハイランド開催のお知らせ











斑尾高原 紫音ハープミュージアム ニュース 2014 No,3

 

10月29日日本経済新聞、朝刊文化欄にハープミュージアムの記事が掲載されました!!

斑尾高原の弊ハープミュージアム紹介と最近時出版した拙著ハープの歴史と伝播について寄稿した記事が掲載されました。

ここにその記事を添付しますので、ご覧ください。

また最近時、拙著ハープの歴史と伝播は日本図書館協会の選定図書に選ばれました。
これにより全国の図書館の蔵書増の助けとなり、より多くの人にハープを知ってもらえる機会が増えることを期待しています。

さらにまた、弊ミュージアム所在地の北信濃の斑尾高原も大いにその名前を知っていただくきっかけになったと思っています。

 

 



斑尾高原 紫音ハープミュージアム・ニュース 2014・No.2



長年のハープ研究の成果を今般一冊の本にまとめ出版の運びとなりました。

タイトル ハープの歴史と伝播 著者 坂田一彦(弊ミュージアム館長) 
発行所 東京図書出版 発売元 リフレ出版 初版発行日 2014年8月18日 
定価 1620円 税込 書籍番号 ISBN978−4−86223−772−9C0073です。

内容は楽器ハープ5000年の歴史とその世界的伝播を辿る本邦初の本格的解説書です。142ページの小品ですが、全編ふんだんにカラー写真を使い、大変美しい仕上がりになっています。
同時に弊ハープミュージアムの所在する北信濃の斑尾高原についても渾身の紹介をしています。
是非一人でも多くの方に、お読みいただきたく、皆さまのご協力を切にお願い致します。





            


斑尾高原 紫音ハープミュージアム・ニュース 2014・No.1




  「記念すべき第10回のハープコンサートはエレクトリックハープの日本における第一人者SANAEさんと 有名ギタリストのMachaさん、Satoshi さんをお迎えして2014年6月7日(土)に斑尾高原 紫音ハープミュージアムを会場として、約 70名の聴衆を集めて、盛大に開催されました。エレキハープという従来にない、新しいハープサウンドにチャレンジしたのが今回の最大の試みでしたが、大方 の聴衆の皆さんに新しいサウンドをお届けできたと自負しています。コンサート終了後の夕食懇親会は二会場に分かれましたが、二会場とも大いに盛り上がり、 多数のミュージシャンの自由参加を頂き、忘れがたき楽しい一夜を心行くまで楽しんでいただきました。次回第11回も来年6月に開催予定です。詳細は追って ホームページにアップします。有難うございました。 
                                                     ミュージアム館主 」

     
 館主のコンサート冒頭あいさつ  コンサート演奏風景  コンサート演奏風景
     
 満杯のコンサート会場風景  まろうど夕食懇親会での有志の方
の楽器演奏(オカリナあり、ケーナ
あり、ビオラあり、キーボードあり、
何でもアリです。)
 アイリッシュハープ合奏
     
 アイリッシュハープ合奏  ジャンゴ会場夕食会  まろうど夕食会場集合写真
(皆酔っている)


 







2013 斑尾高原 紫音ハープミュージアム ニュ―ス N0.1

 

 

 今夏、5年ぶりにフランスのブルターニュ地方の中世都市ディナンで開催の

第30回ケルトハープ国際音楽祭( Rencontres Internationales de Harpe Celtique )に出かけてきました。私がこのイベントに参加するのが今回が

8回目でした。期間は7月10日〜14日の5日間。文字通り30回目を数える

記念すべきイベントは大成功で終了しました。添付の本大会の風景写真をご覧ください。いつまでもこのイベントが続くことを願っているところ、主催者の

MYRDHIN氏からもぜひとも継続するとの言質を得て日本に帰ってきました。私の友人で欧州で活躍のアルピスタIsmael Ledesma氏とも再会を果たしました。それに自らフランスのハープ工房でハープを制作するViolaine Alfaric 女 史とも再会を果たし、彼女からは中世スペインの聖都サンティアゴ・デ・ゴンポステーラの文献に残る16弦小型ハープレプリカ版を入手し、これを新たに当 ハープミュージアムのコレクションに加えることができました。かように、当ミュージアムは随時展示のハープ・コレクションの充実を図っています。一度是非 ご覧ください。

フランス訪問に先立ち、スペインのマドリードを訪問、6月29日、スペインで高名なハーピスト MARIA ROSA CALVO MANZANO 女史の山荘に招かれ、豊富なハープコレクションを拝見、さらに彼女自身のハープ演奏を聴いて来ました。女史はハープ関連著作を数多く出版し、CDも多数出しています。

私も女史より当ミュージアムの資料に加える数冊の著作とCDをいただきました。まさに大変実り多い欧州ハープ関連資料収集旅行になりました。いずれまた機会をとらえて資料収集活動を実現する所存です。乞ご期待。



      


      


      





                第9回ハープコンサートin斑尾ハイランド開催さる。

 2013年6月8日(土)に第9回ハープコンサートが斑尾高原 紫音ハープミュージアムで開催されました。
会場は約70名超の聴衆で満杯となり、ラテンのスタンダードナンバーと美しいメランコリックなオリジナル・ラブソングに聴き入りました。出演はアルパが倉品真希子さん、マラカス・ボーカルが古川康子さん、司会はおなじみの多田望美さんでした。
 また夕食会も多数あつまり、今回はベリーダンスにアイリッシュハープさらにケーナ、オカリナ、キーボードと多彩なかってない盛り上がりとなりました。
 来年は第10回の節目で、また内容の濃いハープコンサートを企画しますので乞うご期待。みなさんの参加、厚くお礼申し上げます。コンサート&夕食会の模様をいくつか掲載しますのでご覧ください

 
















2012/06 第8回報告


第8回コンサート開催のご報告

第8回ハープコンサートin 斑尾ハイランド無事終了!!

去る6月2日(土)に恒例の第8回ハープコンサートを斑尾高原の紫音ハープミュージアムにて開催しました。今回はベネズエラハープとクアトロの演奏でベネズエラ音楽の奥深さを堪能しました。会場は70名程度の入りで、例年より30名程度少ない入りでしたが、その分しっぽりと落ち着いた良いコンサートができたのではと思います。夕食会も例年になくハイレベルで多くの方に余興参加に協力いただき、大変感動的に盛り上がった会に仕上がりました。
こうして毎年斑尾で人生の楽しい思い出づくりができることを無上の楽しみにしています。

参加の皆様、心より感謝いたします。来年もよろしくお願い致します。
いくつかコンサート&夕食会の風景を添付報告します。


                  
吉澤陽子 本城久志  会場鳥瞰図(上から)



コンサート会場風景

演奏中

夕食会盛り上がり風景










2011/6 第7回ご報告

第7回ハープコンサートin 斑尾ハイランドのご報告

 弊ハープミュージアム主催の第7回ハープコンサートin斑尾ハイランドは去る2011年6月4日(土)、80名を超える聴衆で思いのほか大盛況の中無事終了しました。
 この第7回は3/11の東北・東関東大震災とそれに続く3/12未明の北長野地震の影響下、当初開催が危ぶまれましたが、こうした困難な時期にもかかわらず多数ご来場いただき感謝に耐えません。改めてましてご来場厚くお礼申し上げる次第です。ハープ奏者野畑潤子氏、フルート奏者小出信也氏、チェロ奏者木内哲也氏、それぞれが奏でる妙なる調べは新緑の高原をさわやかに駆け抜けました。

 来年もまた第8回を同じ時期に開催するべく大いに勇気が湧いて来ています。
コンサートの一層の充実を図り、又近くなりましたらご案内を差し上げます。

 以下にコンサートの開催風景/場面を添付しますので、コンサートの雰囲気を汲み取っていただければ幸甚です。
関係各位並びに来場の皆さん本当に有難うございました。
















2010/6 第6回ご報告

2010/June 第6回ハープコンサート ご報告/  Report on the latest concert effected.

 弊ミュージアム主催の 「第6回ハープコンサート in 斑尾ハイランド」 は2010年6月5日

約80名の方々の来場のもと盛況のうちに終了しました。

今回は “中世の荘厳とメヒコの魅惑の競演” と題して、二つともハープでありなが

  らまったく異なる音楽世界を生で演奏し、ハープの奥深さ、幅の広さを提示、お陰さまで

  大好評でした。出演:寺本圭佑(アイリッシュハープ)、今村夏海(メキシカンアルパ)。

当館は今後も世界のハープの生の音色を提示する試みを続けて参ります。

来年6月には第7回を開催予定です。詳細は未定ですが、後日ホームページでご案内します。

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート1

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート2    斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート14    斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート5


斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート6   斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート7

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート8     斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート9 

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート10     斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート11 


2009/6 第5回ご報告

 弊ミュージアム主催の第五回ハープコンサート in 斑尾ハイランドは2009年6月13日、約80名の来場のもと、盛況のうちに終了しました。
 今回は館長自らによるハープの歴史と伝搬のレクチャーとアイリッシュハープとギターのデュオユニット tico moon による清澄なアンサンブルが大好評でした。

  来年6月には第6回を開催する予定です。詳細は未定ですが具体化の段階でホームページにてご案内します。


斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート12

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート13

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート14

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート15
斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート16


2008/6 第4回ご報告

  第4回目となるハープコンサートが2008年6月14日(土)無事に終了、お蔭様で大盛況でした。
 前年よりは人数を絞りましたが、それでも90名程度で会場は満杯、多少窮屈な思いをさせてしまったのではないかと思います。
 来年も出来れば第5回のハープコンサートを実現したいと思っていますので、引き続き宜しくご支援のほど宜しくお願いいたします。
 有難うございました。


斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート17

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート18

斑尾高原紫音ハープミュージアムコンサート19
   

北信濃の斑尾高原に
2005年6月、世界初となる
楽器ハープの専門ミュージアムが誕生しました。

世界5大陸からハープ各種30台・珠玉のコレクションを一堂に展示。
ハープ関連の写真、絵画、書籍、CD、フィギュアなどハープワールドを現出。

随時、生演奏あり。
煌びやかな音と美しい自然のハーモニーで異次元の空間が味わえます。

爽やかな信州斑尾高原で
5000年のハープの歴史にひと時浸ってみませんか?

楽器の王様ハープの華麗で優雅な貴族世界を
ぜひ一度ご堪能下さい。
ご来館をお待ちしております。

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