斑尾高原希望湖


斑尾高原ペンション街から少し離れた
白樺やぶなの原生林に囲まれた小さく神秘的な湖。


1周3kmほどで湖を周回する遊歩道があり、森林浴や
バードウォッチングが楽しめる。

又ブラックバスやレインボートラウトなどスポーツフィッシングの
穴場としてルアーフィッシング愛好者に人気が高い。

釣り情報
 釣り券:1日500円
 期間:GW〜10月中旬くらい
 夜間(午後6時〜午前6時)の釣りは禁止
 ボート営業は7月下旬から8月下旬までの毎日と 釣り期間の土日のみ
 ただしポラリスにご宿泊の場合は 営業日以外も予約可能です。
 詳しくはお問合せください
釣り場マップ
ボートレンタル代金※てこぎボートのみ。
30分550円 1時間850円 2時間1200円
4時間2200円 1日4400円
早朝営業朝6:00〜、日中営業朝9:00〜17:00

ダンさんカミさんの旅行記交希望湖編






ダンさんカミさんの旅行記

斑尾高原希望湖


斑尾高原 希望湖
16年5月下旬

希望湖・・「のぞみこ」と読むんです。
周囲3キロメートルの静かな湖で地元の人達は「沼池」とも呼んでいます。
ここは知る人ぞ知るルアーフィッシングの穴場だそうで
5月の解禁を待つようにしてフィッシャーマン達が訪れるとか

ダンさんとカミさんは釣りはしないけれど、
「希望湖」をHPで見ると、遠くに山々が見えて素晴しい景観。
ポラリスとからは2.3キロの距離にあるという事だし
行ってみることにしました。
お天気が生憎の曇り空で、ちょっと気になったけれど・・

希望湖には広い駐車場があって
二人が訪れたときも
十数台の車が停まっていました。
驚いたのはそのナンバープレート。
大阪や神戸、宇都宮、八王子など
県外ナンバーばっかり。
希望湖をマイナーな湖と思ってる二人は
ちょっと意外でした。
「なんで、こんな所までわざわざ・・」
「観光地に行く途中で寄ったんじゃない?」
などと無責任な事を言っていたのですが・・

実は、みんなここに「釣り」に来ていたらしいのです。
釣りのメッカだとは聞いていたけれど、本当に周囲にいる人は
みな観光客というより「釣り」を目的にしてる人ばっかり。
しかも、殆どの人はボートを借りて湖に出てしまうから
湖畔は本当に静かで、気持ちいい。
時々、湖畔でノンビリと竿をたらしてる人もいます。


釣れるのかな?・・釣れるんだそうです。
ここは斑尾高原観光協会が使用料を支払って権利を所有している湖で
スポーツフィッシングを楽しんでもらうために
コイ・フナ・オイカワ・ワカザギ・ラージマウスバス・スモールマウスバス等

生息させているそうです。
スポーツフィッシングですから、釣りを楽しんだあとは、獲ったものは湖に返します。
子供のフィッシングのための小さな池もあるそうです。


帽子が飛んだら困る・・と
手を離せないカミさん
湖畔から見える所に「島」のようなものがあって
石を渡って行かれるようになっています。
「あの島に渡ってお昼にしない?」と
カミさん、さっさと渡り始めます。
ちょっとちょっと、写真を撮るから待ってよ。

島に渡ってから見た湖の景色です。
ボートが何艘か浮いています。
晴れていたら、さぞかし山が見えてキレイだったろうねえ、残念。
でも、日に焼ける心配がなくていいかあ・・ものは考えよう。
ココでお楽しみのお弁当を広げましょう♪
この景色を目の前に眺めながらのお弁当タイムです。

実はペンションのオーナー夫妻が、
二人のために「お弁当」を作ってくれたのです。
水筒や敷物まで用意してくれて・・
美味しくいただきながら、手作りの温かさ懐かしさに
大感動してしまった二人です。
嬉しいから記念撮影しちゃいましょう。

あっという間に完食して、ひとしきりゴロゴロ牛になって(?)
そろそろ次の所に向かいましょうか。
風がチョット出てきたね。降らないといいなあ。
ダンさん、どうでも良いけど片づけるの手伝ってよ〜。
風で敷物が暴れて畳みにくいよ〜

さっきよりもちょっとまた曇ってしまった希望湖を後にします。
本当は周囲3キロの遊歩道があって
そこをバードウォッチングしながら
青い空の下を歩けば最高だったのだけれど。
でもまあ、それはまた次の機会に。
宿題・・というより、楽しみを残して置いて
次の観光スポット「沼の原湿原」に向かいましょう。



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